てすきゆうまし 手漉き木綿麻紙 1×2m

 阿波和紙の期限は今から1300年前に遡ります。朝廷に仕えていた忌部族という人たちが、現在の徳島県吉野川市に入り、楮や麻を植えて紙や布の製造を盛んにしたという「古語拾遺」に残っている記録がその始まりだと言われています。かつて楮は木綿(ゆう)と呼ばれ、吉野川市にそびえる高越山(こうつざん)は木綿麻山(ゆうまやま)と呼ばれていました。
楮と麻を配合し、阿波和紙の由来を体現したようなこの和紙を、私たちは「木綿麻紙」と名付けました。

 製造工程上、面質の表裏差があり、片面は網目によるゆるやかなテクスチャ、反対面は素材感のあるラフなマチエールを特徴とし、生き生きとした存在感が存分に感じられます。
いずれでもお好みの面をご利用ください。

こちらから作例をご覧いただけます→ブログ「木綿麻紙に日本画を描いていただきました

こちらは、まとめ買い対象商品です。1枚、5枚で価格が違います。

てすきゆうまし手漉き木綿麻紙 1×2m

商品番号

0110006

規格
入り数
価格
(税込)
購入数
1×2m
通常価格
¥8,580
販売価格
¥8,580
通常価格
単価
あたり 
通常価格
¥40,755
販売価格
¥40,755
通常価格
¥42,900
単価
あたり 
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