使用実例作品紹介

藍染和紙が香りのアート作品に。

藍染和紙が香りのアート作品に。

クロアチアのザグレブにあるMuseum of Broken Relationshipにて、藍染め和紙を使用した鎌田啓生さんの作品が展示されました。

調香した香りをスプレーで和紙に塗布して空間に香りを演出するという表現方法を用いられています。

 

 

↑こちらは実際に香りを塗布している様子です。

 

美術館のキュレーター及び関係者、来館者ともに藍染和紙について大変興味を持っていただけ、和紙特有のテクスチャーや強さにも感激されていてまるでリネンのようだとも仰っていたそうです。

どのような香りがするのかは残念ながらここでお伝えすることは出来ませんが、藍独特の深い青と融合するような素敵な香りなのでしょうね。

素敵な作品作りのお手伝いができ、大変光栄です。
どうもありがとうございました。

 

制作者
BISH KUSH (アーティスト:鎌田 啓生、MAXINE)
作品名
Remember deeply, let go slowly.