奉書紙は天皇、将軍などの意向や決定を奉じて下す文書に用いられた和紙です。現在でも結納、目録、金封や掛け紙など主として儀礼用に使われています。
また、神社や地鎮祭などで使われる「御幣(ごへい)」や「幣束(へいそく)」と呼ばれる紙具にも使われています。
お正月飾りや家庭の神棚にもお供えとして使われ、御幣の形は、一般的には細長い木や竹の棒に、白い「紙垂(しで)」を2本挟んだものとされています。
「阿波の奉書紙」は、奉書紙の特徴である重量感ある厚さや簀の目、刷毛目を残し素材感と高級感を向上させました。また高級版画用としても、最適な和紙です。
※裁断可能な製品です。
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