きょうせいし きはだ 強制紙 K-107 黄蘖

手揉みでしわ加工を施した強度・耐久性のある和紙です。

『きはだ』 ~名前の由来~
黄檗で染めた、わずかに緑味の黄色に用いられる。黄檗は山地に自生するミカン科の落葉高木で、樹皮が黄色いので黄肌の意味でこの名がついたといわれ、黄檗の樹皮は漢方の健胃整腸剤としても知られているが、黄色染料としても刈安、支子、鬱金とともに、日本古来の代表的なものの一つである。黄檗は奈良時代からすでに知られ、虫食いを防ぐために、写経や戸籍簿に用いた紙、いわゆる黄檗紙を染めており、『延喜式』では藍染めとで緑色を染めている。*手染めのため、多少の色違いが生じることがあります。

こちらは、まとめ買いが可能な商品です。10枚、50枚、100枚で単価が変わります。

きょうせいし きはだ強制紙 K-107 黄蘖

※裁断可能な製品です。

商品番号

5207000

重量
88g/m2
原料
楮、木材パルプ
にじみ止め
無し
四方耳付き
規格
900×600mm
入り数
価格
(税込)
通常価格
¥880
販売価格
¥880
通常価格
単価
あたり 
在庫状況
在庫あり
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