和帳 柿渋もみ

和帳 柿渋もみ

手染め和帳を表紙に使用した和綴じ帳です。「和綴じ(わとじ)」とは、本文用紙を表紙と一緒に糸で綴じて仕上げる製本技術のことです。
本文用紙は二つ折りになっていて、袋綴じとも呼ばれます。
御朱印帳、芳名帳、スクラップブックなど、様々な用途にお使いいただけます。

 

【表紙-柿渋染め(かきしぶぞめ)】表紙は天然染料の柿渋を使用し、一枚ずつ手染めした和紙を使用しています。柿渋の未熟な果実の汁液を発酵・熟成させて得られる柿渋は、防水・防腐・防虫効果があり、平安時代より様々な用途に用いられ、日本固有の植物染料として知られています。

柿渋は、天然色料を使用しているため、経時変化により色調が変わる性質があります。

 

【中紙-白樺55g/m2】一般の書道半紙に近く、書き味はほどよい滲みがあります。水性ペン、ボールペン、毛筆に適した和紙を使用しています。芳名帳としてお使いの場合は、罫線台紙を敷いてご使用ください。(罫線台紙は、表面・裏面に縦書きの枠が5行で印刷されております。)

 


仕様:W180×H240mm

     中紙20枚(40ページ)罫線台紙付き

和帳 柿渋もみ

商品番号

8211202

規格
入り数
価格
(税込)
購入数
180×240mm
1個
通常価格
¥3,080
販売価格
¥3,080
通常価格
単価
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