竹和紙のしなやかな手触りは絹と似ており、コットン紙と比べると柔らかい風合いが特徴です。この特徴を活かしながら環境に優しい竹を原料にすることで、エコロジーに意識の高いアーティストやデザイナーにとって興味深い素材に仕上がりました。リトグラフ、銅版画、シルクスクリーン、活版印刷、木版画(水性・油性)に適しています。
A4サイズのサンプラーがございます。→ 竹和紙サンプラー 版画用(550円)
T目
竹は日本文化のルーツになっており、長年に渡って、私達日本人の生活に密着しています。食物や日常品として、また伝統工芸品などにも使用され、慣習や文学の中にも取り入れられ、もっとも身近な素材とされています。
文明の最も早い時期に、竹が日本で使われていたことを示す日用品が、本州と九州で発見されました。それは縄文時代に遡ります。
昔より日本人と共存した、しなやかで強い特性を持つ竹を使い、アワガミファクトリーは「竹和紙」を開発しました。
竹が環境に優しいのには理由があります。竹は地球上の木の中で、最も早く育つ素材として知られており、アジア各国に豊富に生息しています。竹は簡単に土に返り、成長力が強く、手入れすることなく育ち、肥料や殺虫剤を必要としません。その上、他の木に比べると35%多く酸素を作り出し、CO2を4倍消費します。これらのことより、竹は環境保全上の多くの利点がある、「奇跡的な植物」と言って良いでしょう。
*品質維持のため最大の努力をしていますが、天然素材を使用していますので、品質に多少の変動が出てきます。
*ザラザラした面が表面ですが、用途や好みにより裏面をお使いいただいても問題ありません。
こちらは、まとめ買い対象商品です。1枚、10枚、50枚、100枚で価格が違います。
※裁断可能な製品です。
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